ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

AI※1を活用して過去の政策を検証するとともに
社会の未来シナリオをシミュレーション。
EBPMの推進を支援します。

近年、行政機関で、EBPM※2(根拠に基づく政策立案)の考え方を取り入れる動きが活発になっています。これは、過去の政策の不十分な効果検証と、限られた経験や過去事例・他団体事例から導き出される根拠のうすいエピソードを参考にする政策立案からの脱却を求められているからです。
日立コンサルティングでは、めざすべき未来シナリオに向かうための政策・戦略の策定を支援するAIを用いて、過去の政策の実績データに基づいた効果検証を行うとともに、あらゆる未来シナリオをシミュレーションし、EBPMの推進を支援します。

※1
京都大学と日立が2016年6月に開設した「日立京大ラボ」により開発されたAI。
日立京大ラボは、2017年9月に政策提言プロセスの一部に当該AIを活用し、持続可能な日本の未来に向けた政策の提言を発表。
※2
EBPM:Evidence Based Policy Making

特長 01

これまで「持続可能な日本の未来」に関するシミュレーションや「地方公共団体等の未来シナリオ」に関するシミュレーションを行った実績のある日立京大ラボのAIを用いて、お客さまの政策・戦略策定を支援します。

特長 02

実績データを基に、過去の政策の効果検証(例:政策Aに関連する指標bが向上した要因は、指標cと指標dの向上であるなど)とめざすべき未来シナリオへ向かうための要因分析を行います。

特長 03

定量モデル※3は、実績データを基に作成しますが、全てを機械的に算出するのではなく、人の”想い”(例:重要視したい相関に重みづけを行うなど)を加え、AIと人の協働で作成していきます。

※3
政策効果を表す指標同士の相関(正の相関、負の相関)や係数等を定義したもの。

こんなお客さまにお勧めします

  • EBPM推進に向けて、具体的に取り組みたい。
  • 過去の政策の効果検証をしたい。
  • 戦略・計画を根拠に基づいて策定したい。
  • めざす未来像に向け、注力すべき政策を決定したい。
  • 収集したデータの分析方法が知りたい。
  • 根拠に基づいて、中断・縮小する政策を決定したい。

アプローチ

推進プロセス/スケジュール例

想定されるお客さま

  • 地方公共団体の戦略・計画策定部門 … 当該団体で戦略や計画策定に携わる方々
  • 中央省庁の戦略・計画策定部門 … 国の中長期にわたる戦略や計画策定に携わる方々
  • 民間企業の企画部門 … 経営戦略策定や新規ビジネスの将来性検討など、企業の経営企画に携わる方々

提供価格

サービス名 価格 提供開始時期
AIを活用した政策・戦略策定支援コンサルティング ※個別見積 2020年〜

このサービスに関するお問い合わせは、Webフォームから送信いただけます

お問い合わせはこちら

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。