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TOKYO 2012.01.18

2011 China-US Energy Efficiency Solutions Summit

『2011 China-US Energy Efficiency Solutions Summit』内プログラム、「低炭素工業団地や次世代都市(Low Carbon Industrial Parks: Cities)の政策と実例」において、マネージングディレクター 前之園世紀がスピーカーとして登壇しました。

2011年12月7日、8日(サンフランシスコ現地時間)に開催された『2011 China-US Energy Efficiency Solutions Summit』では、中国政府関係者や各国のスマートシティ開発を手掛ける企業が集い、中国におけるエネルギー効率化を加速し新たな市場を開拓することを目指し、中国のエネルギー効率化政策や各企業の革新的な施策を共有しました。

  • Honorary Chairs
    • Jon Wellinghoff, Chairman, Federal Energy Regulatory Commission
    • Michael Peevey, President, California Public Utilities Commission
    • Zhihuan Fu, Chairman, China Energy Conservation Association
  • Executive Chair
    • Changdong Xu, Chairman, the Entrepreneur Alliance of the Western Returned Scholars Association (WRSA)
  • Summit Moderator
    • Barbara Finamore, President, China-US Energy Efficiency Alliance; China Program Director, Natural Resources Defense Council (NRDC)
PROGRAM
WEDNESDAY DECEMBER 7, 2011
  • Summit Opening Remarks
  • The Energy Efficiency Market in China: Overview and Growth Outlook
  • Opportunities for US ESCOs to do Business in China
  • Role of Government:
    • California’s Efficiency Model: Policy, Utilities and ESCOs
    • Role of China’s Central Government in Promoting Energy Efficiency
  • Understanding Commonalities and Differences between the Chinese and US ESCO Industries
  • What Makes a Successful Venture Investment in Energy Efficiency?
  • Low Carbon Industrial Parks: Cities: Policy and Case Study
  • Energy Efficiency Solutions for the Healthcare Industry
THURSDAY DECEMBER 8, 2011
  • Energy Efficiency Solutions for Buildings
  • Energy Efficiency Solutions for Heavy Industry
  • Energy Performance Contracts Financing Mechanisms and Incentives Programs in China
  • How to Do Business in China:
    • Challenges and How to Overcome Them
    • Collaboration between US and Chinese ESCOs
    • Joint Ventures vs. Wholly Foreign Owned Enterprises
  • Concluding Remarks

TOKYO 2011.11.11

Hitachi Consulting × Living PlanIT

日立コンサルティング、Living PlanIT社と「都市OS」を基軸とした
次世代都市開発における業務提携で基本合意

株式会社 日立コンサルティングとLiving PlanIT SA(以下、Living PlanIT社)は、日本を始めとしたアジア諸国、及び欧米諸国の次世代都市開発において、Living PlanIT社の保有する「都市OS」(UOS™)を基軸として様々なイノベーション事業を推進していくことで基本合意しました。

日立コンサルティングは、戦略やITコンサルティングのノウハウを、日立グループの知見やグローバルパートナー企業の高い都市設計の経験と融合することにより、様々な次世代都市開発プロジェクトの提案活動を行っています。今回、日立コンサルティングは、インターネットの新たな活用方法として事実上の業界標準を目指す「都市OS」(UOS™)を保有し、世界中のスマートで効率的な都市開発プロジェクトに関わるLiving PlanIT社とパートナーシップを結ぶことで合意しました。日立コンサルティングとLiving PlanIT社は、様々なパートナー企業と形成する「エコシステム」を活用し、世界的な人口の増加と都市化を背景に加速する次世代都市開発の市場において高いプレゼンスの早期確立を目指します。

次世代都市開発においては、環境負荷の低い社会インフラと、住民や企業に対するより便利なサービスを実現するため、都市における多様なデータを補足・一元管理するITの仕組みが非常に大きいと考えられています。Living PlanIT社の「都市OS」(UOS™)は、大規模に張り巡らされたセンサーネットワークを利活用し、建物に設置された様々な機器や、エネルギー、水、ゴミ、教育、交通、医療および様々な双方向のシステムといった社会的インフラを統合的に管理するものであります。また同時に、都市における大規模な活動データを一元的に管理し、このデータを利活用して新たな都市マネジメントや、市民向けサービスを実現するアプリケーションの開発を支援します。Living PlanIT社は、この「都市OS」(UOS™)の導入を不動産開発業者やテクノロジーパートナーと世界中で推進しており、このたびの世界経済フォーラムにおいて2012年度のグローバル・テクノロジー・パイオニアとして選出されました。
このような統合プラットフォームの導入は、デバイス間におけるスムースでリアルタイムのデータ交換を可能とし、M2M*コミュニケーションの時代における都市の持続的な開発と運営には欠くことのできない要素となります。

日立コンサルティングとLiving PlanIT社は、両社のパートナー企業と共に形成する「エコシステム」を今後更に拡大し、アジア、欧州、北米における次世代都市開発に共に取り組んでいきます。

  • * M2M(Machine-to-Machine/Machine-to-Management)
    機械と機械が相互に通信を行い、人間を介さずに自動的に機器の制御などを行うためのコンセプト、または、それを実現するための技術、サービスの総称

今回の業務提携について

株式会社 日立コンサルティング 代表取締役 取締役社長 芦邉 洋司

今後の社会や都市生活は、より一層グローバル化・複雑化が進展します。そのような社会において資源を有効に活用するためには、実社会で起きている状況をリアルタイムかつ正確に把握し、それに基づいて人々や機械がより賢い判断・行動できる仕組みを作ることが求められています。しかしその仕組みは一社で実現することはできません。様々な経験・ノウハウ・技術を持つ企業が連携し、再現可能かつスケーラブルな仕組みを作り上げていくことが必要になります。Living PlanIT社の推進する「都市OS(Urban Operating System)」、および同社の革新的なビジネスモデルや幅広いパートナーシップは、それら全てが有機的に繋がりあうことで、環境に優しい都市マネジメントや企業活動、人々のライフスタイルの変革に必要となる、ITを中心とした「エコシステム」を形成しています。
日立コンサルティングでは、戦略やITなどの領域で培ったプロジェクトマネジメント、ソリューション、事業開発力、および幅広いネットワークを活用して次世代都市作りへ向けた取り組みを推進しており、Living PlanIT社との協業を通じて、新しい街づくりやイノベーション創出の活動を今後更に加速し、社会に貢献していきます。

Living PlanIT SA CEO Steve Lewis

21世紀において人々が理想とする生活環境を作り上げていくためには戦略的な視点が不可欠です。
日立コンサルティングはこの領域において、極めて明確かつ戦略的なビジョンと考え方を持っており、我々は今回、日立コンサルティングという信頼できるパートナーと共に、彼らの主な活動拠点であるアジアだけでなく、欧州、米国などで協業を進められることを非常に光栄に思います。
日立コンサルティングのプロジェクトマネジメント、ソリューション開発能力、および先端的なテクノロジーを、弊社の「都市OS」(UOS™)および、我々のパートナーと形成する「エコシステム」と融合して共同推進することを目標とし、世界的にも意義の大きい戦略的業務提携に本日基本合意しました。

Living PlanIT SAとは

Living PlanIT SAは、都市開発における持続的かつ創造的なテクノロジーを開発するIT企業。
都市生活の向上に欠かせない技術イノベーションを創造し、それらのソリューションを世界中に展開するために、企業や大学等との幅広いパートナーシップを形成。

本件に関する報道関係お問い合わせ先

株式会社 日立コンサルティング
マーケティング & コミュニケーション部 担当:貫(ぬき)/荒井
TEL:03-5715-5535/e-mail:info@hitachiconsulting.co.jp

未公開株式取引の勧誘にご注意ください

2011年10月28日更新
2011年8月19日

最近、当社日立コンサルティングを名乗り、未公開株式取引の勧誘が発生しております。
日立コンサルティングをはじめとする日立グループ会社では、未公開株式取引業務は一切行っておりません。

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