RSSとは?

RSSで何ができる?

RSSはXMLという形式で作成された、小さなファイルのことを指します(このファイルをRSS技術全体と区別するために、「RSSフィード」と呼ぶ場合があります)。このファイルの中には、あるウェブサイトの更新情報(追加/編集されたページのURL、更新時間、タイトル、内容のサマリーなど)が記録されており、これを読むためには「RSSリーダー」という専用のソフトウェアが必要になります。ちょうどhtmlファイルを読むために、インターネットブラウザが必要になるのと同様です。

RSSリーダーを使うと、メールを受信するのと似たような感覚で、ウェブサイトの更新をチェックすることができます。例えばあるウェブサイトに、新しいニュースが5件追加されたとしましょう。するとその5件の情報が、あたかも5通のメールのように送られてくるので、後は内容を確認するだけ。記事の既読/ 未読の管理も、メールと同様に行うことができます。

RSSは特に、多くのウェブサイトを定期的にチェックしたいときに効果を発揮します。これまでウェブサイトの更新を確認するには、そのウェブサイトをブラウザに表示し、目で内容をチェックしなければなりませんでした。この作業は確認するサイトが少ないうちは良いですが、10個や20個のサイトを確認するとなると、非常に時間がかかります。画面を見るうちに目も疲れてきますし、見落としなどのミスも発生してしまいます。

しかしRSSを使えば、複数のウェブサイトの更新情報を、1つの画面で確認することができます。また編集された記事だけが配信され、未読/既読も管理できますので、情報を見落とす可能性が非常に少なくなります。多くのウェブサイトから効率的に情報を集めることができるので、RSSを使って100個近くのウェブサイトをチェックしている人も少なくありません。

RSSを利用するためには?

RSSフィードを読むには、RSSリーダーが必要です。これはウィンドウズには標準で装備されていないソフトですので、OSにウィンドウズをお使いの方は、新しくインストールする必要があります。もしくは、ウェブ上のサービスを利用するという方法もあります。これは登録したRSSフィードの内容を、ウェブ上に表示してくれるサービスで、ブラウザを使って見ることができるため新しいソフトのインストールは必要ありません(サービスへの登録は必要となります)。

RSSリーダーには様々なタイプが存在し、表示形式や操作方法など、個々のソフト/サービスによって大きく内容が異なります。ご自分にあったRSSリーダーをお選びいただくことが重要ですが、「まずは使ってみたい」と思われる方には、弊社では「goo RSSリーダー 新しくウィンドウを開きます。」を推奨しております。これはNTTレゾナント社が運営するポータルサイト「goo 新しくウィンドウを開きます。」で開発されたRSSリーダーで、PCにインストールするアプリケーション型と、ウェブサービス型の両方が用意されています。機能も充実しておりますので、まずはこちらのRSSリーダーでRSSを体験されてみてはいかがでしょうか。

goo RSSリーダー公式ページ(社外サイト新しくウィンドウを開きます。

なお、上記リンク先はNTTレゾナント社が運営するウェブサイトであり、弊社とは関係はございません。

日立コンサルティングウェブサイトのRSSを利用するには?

本ウェブサイトでもRSSの配信を行っております。お使いのRSSリーダーに下記のRSSフィードをご登録ください。日立コンサルティングがお届けする最新の情報を、簡単にご確認いただけます。なおRSS 1.0のみの対応となりますので、ご了承ください。

下記より日立コンサルティングのRSSをご登録ください。


ページの上に戻る