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株式会社 日立コンサルティング

BCP/BCM

 東日本大震災やタイの大洪水の経験により、大規模災害においては平時の緊急対応が通用しないことを学びました。地震、洪水、火災、テロなどの大規模災害に見舞われた際、事業の継続が難しい状況に陥ることとなり、通常の安全対策、セキュリティ対策とは質的に異なる対策が求められます。

 なぜなら、大規模なシステム障害が発生し基幹事業が停止すると、その期間の利益損失が発生し、取引先や顧客を失い、結果として事業から撤退せざるを得ないことがあります。また、自社の事業停止が取引先や顧客の事業停止へと影響が連鎖することもあります。さらには、業種や情報システムによっては、社会全般に波及し多方面に大きな影響を与えることとなります。

 こういった事態を想定した事業継続のための計画をBCP(Business Continuity Plan)といい、それをマネジメントすることをBCM(Business Continuity Management)といいます。

 日立コンサルティングでは、事業資産の損害を最小限に留め、事業の継続と早期復旧を可能とする事業継続のための計画であるBCP策定を支援し、それを訓練し定着化させ、維持・更新、監査するPDCAサイクルとしてのBCMの確立を支援致します。