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株式会社 日立コンサルティング

事業継続マネジメントは、さまざまな改革の発端!!

  • 緊急時に大事なお客さまへの重要な製品やサービスの供給責任を果たせるか否か、改めて考えてみる機会です。
  • 取引先からのBCP*の問合わせや要請に真剣に応えることが、業務の効率化と冗長化の最適なバランスに繋がります。
*
BCP:Business Continuity Plan

どこまで対策するか悩む時、事業継続マネジメントの体系的な手法が役立つ!!

  • 現状のモノやサービスの流れと緊急時の各種経営資源の脆弱性・対応力を分析することで、まず停止時の影響の大きさ、そして対策とその効果が見えてきます。
  • 情報システムの停止が業務や事業に及ぼす影響を分析(=BIA*1)することで、ITディザスタリカバリの対象範囲やRTO*2、RPO*3、投資対効果が見えてきます。
  • あらかじめ新型インフルエンザの感染拡大期(パンデミック)に備え、BIA*1によって、どの業務を継続・縮退・休止するかを決定しておくことで、適切な対策(感染予防策、在宅勤務等)を効率的に打つことができます。
*1
BIA: Business Impact Analysis
*2
RTO: Recovery Time Objective
*3
RPO: Recovery Point Objective

事業継続マネジメントに真っ向から取り組むことは、企業の社会的責任!!

  • サプライチェーンによって企業の相互依存性が高まる中、事業中断の影響は自社だけに留まりません。今や、機能するBCP*が求められています。
  • 官公庁や自治体の取り組み、内閣府からの要請などにより、いろいろな業界にBCMの議論やガイドラインの発行などが広がっています。
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BCP:Business Continuity Plan

リスクに備えて事業継続への取り組みの強化を!

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