ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

企業を取り巻く環境とBPRの必要性

市場のグローバル化、競争の激化、製品の多様化、ユーザー要件の高度化等により、企業はより一層の競争力強化とサービス改善、コストダウンを迫られています。一方で、コンプライアンス/内部統制の強化、アカウンタビリティの高度化、事業継続性の強化等により、業務は複雑化、冗長化しています。

そこに追い打ちをかけるように、リーマンショックに端を発する世界的な景気低迷、長期化する円高、東日本大震災と放射能の脅威など、外部経営環境の悪化が続いています。

このような時代にあって、企業が生き残って行くためには、コア業務である付加価値業務へリソースを集中し、非付加価値業務を削減するBPR(Business Process Re-engineering)が望まれます。

コア業務に特化し付加価値創出を推進

BPRは、管理業務や事務業務などの非付加価値業務をできる限り効率化・合理化し、それによって余剰となったリソースをコア業務である付加価値業務へ集中させます。これによって、ローコストオペレーションの推進、組織的な業務能力の向上、高付加価値の創出を実現します。


BPRによる付加価値業務への特化