ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

情報を制する者が戦を征する

情報通信技術の発展とERP(統合型パッケージシステム)の進展により、多くの企業では各種情報システムから膨大なデータが蓄積されています。しかしながら、これらのデータの多くは蓄積される一方であり、意思決定や経営判断に十分活用されているとは言えません。

また、社外の情報に目を移すと、Twitter やSNSの拡大、スマートデバイスの爆発的なヒットにより、情報端末は人々の身近なツールとなり、日々膨大な情報が生み出され続けています。

「情報を制したものが戦を征する」と言われるように、これらの膨大な情報をいかにうまく加工・分析し、意思決定や経営判断に役立てるかが、企業の将来を左右すると言っても過言ではありません。


企業に蓄積される膨大な情報

BI(Business Intelligence)による計画・企画業務の高度化

従来、情報システムは現場業務の合理化、効率化に活用されてきました。しかし、これらの合理化、効率化は一巡し、今後はより上流の業務である計画・企画業務への活用が望まれます。また、近年の技術開発の結果、構造化されていないデータをも活用できるビッグデータ利活用により、より高速かつよりスムーズに大量データを処理できるようになりました。

BI(Business Intelligence)は、これらのデータを加工・集計することで、計画・企画業務や経営の意思決定の迅速化、高度化を実現します。従来、多くの企業の経営管理は、財務指標に偏重する傾向があり、品質やスピードといった非財務の指標の活用が遅れています。BIツールの活用により、財務指標と非財務指標を統合し、必要な情報をタイムリーに提供し、経営の意思決定を支援するマネジメント・コックピットが実現できます。


BI導入の業務領域

経営管理の世界では「測定できないものは管理できない」と言われています。立派なビジョンや戦略を立案しても、それをKPI(Key Performance Indicator=業績評価指標)として構造化し、定期的なモニタリングが行えないと「絵に描いた餅」に終わってしまいます。

日立コンサルティングでは、豊富な経験と導入実績により、事業戦略の立案からKPIの定義、モニタリングのプロセス設計、それを支援するBIツールの設計・導入を支援し、貴社の「経営の見える化」を実現します。


KPI定義による「経営の見える化」

このサービスに関するお問い合わせは、Webフォームから送信いただけます

お問い合わせはこちら