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Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

設計改革コンサルティング ― 全社水平展開支援 ―

設計部門の効率化をデジタライゼーションで推進

改革成功モデル部門の改善策を水平展開することでボトムアップの全社改革の実現を
支援

顧客ニーズの多様化、国内需要の頭打ちなどを背景にビジネスモデルが急変し、設計部門の生産性が企業の経営に大きな影響を及ぼすようになってきました。今後、設計部門には、新製品・新機能の追加で自社製品・サービスの付加価値増大を通じた利益率の向上や顧客の信頼獲得が期待されます。しかしながら、既存製品の品質対策やトレーサビリティ確認などの従来設計業務も重要であることから、設計部門への負荷はさらに高くなります。この状況下、現組織・業務を変えずに今以上の負荷をかけることは、働き方改革の観点からも望ましくありません。
当社では、課題を早期に解決できる改善策を改善モデル部署を定めて実行し、改善策の成功モデルを全部署に水平展開していくボトムアップ方式で改善組織を設計することで、全社を生産性向上へと導く改革を支援します。

サービスの内容 〜設計改革の全社展開イメージ〜

1. 改善コンサルタントの部門派遣による改善の推進

改善コンサルタントが部門に密着し、課題を特定・解決。解決策をリスト化して次の部署に水平展開します。

2. 改善コンシェルジュ巡回による各部要望の収集と専門家による解決支援

改善コンシェルジュが定期的に巡回し、改善要望をくみ取り解決策を立案します。業務ルールの変更やBPO、IT/AI/RPA専門家による業務自動化ツール開発を進めます。

3. 全社設計改革推進室の立ち上げ支援

改善状況のモニタリングや、全社課題の抽出・対策のために、企画部門やIT部門を基にして、全社改革推進室や開発チームの立ち上げを支援します。

サービスの内容 〜設計改革の全社展開イメージ〜のイメージ図

  • BPO: Business Process Outsourcing
    RPA: Robotic Process Automation

お客さまの課題

次のようなお悩みを持つお客さまにお勧めします。

  • 改善策が部門ごとに閉じてしまい全社に展開できない。
  • 改善が数か月で息切れしてしまう。
  • 改善策が多すぎて管理・効果測定ができない。
  • 難易度が高い改善の実行が難しい。

設計改革の全社展開アプローチ

  • 全社設計改革は、部門改善チームと全社展開・統率チームの連携で実現します。
  • 先行モデル部門では新たな課題の摘出と解決策の構築に集中し、その成果を類似部門に水平展開します。日々発生する「簡易業務を代行してほしい」「改善したい」という要望を、部門巡回型の改善コンシェルジュに集約し、BPOチーム、自動化ツール開発チームに展開します。
  • 企画部・IT部を母体とした設計改革推進室を設立し、課題の統率と全社課題の対策を進めます。

設計改革の全社展開アプローチのイメージ図

導入実績

  • 大手製造業・プラント設計業(機器設計部、調達部、プラント設計部)
  • ヘルスケア関連事業(設計間接部門、総務・財務部門)
  • 建築関連中堅製造・販売業(設計提案支援部門、営業部門、物流部門)
  • 製造・制御系大手ITベンダー(コンサルティング協業)

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