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Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

IoTビジネス構想策定コンサルティング
― IoT導入計画策定支援 ―

日立グループ内外でのIoT支援実績をベースに、IoTビジネス検討をサポート

IoTビジネス具体化に向けた導入計画策定

今後、世界的に取り組みが進むと想定される、IoT(Internet of Things)ビジネスに関して実業ノウハウをベースに具体化をサポート

IoTビジネスを取り巻く環境

近年、Industrie4.0 やIndustrial Internet Consortium(IIC)等の活動で、IoT(Internet of Things)が製造業を中心に注目され、多様なセンシング技術で収集・蓄積したデータをAIなどの分析技術を用いてビジネスに活用する取組を検討する企業が増えています。日立コンサルティングは、日立グループ内外での実績をベースに、貴社IoTビジネスを強力にサポートします。

IoTビジネスを取り巻く環境のイメージ

IoT導入テンプレートの特長

シナリオベースでの目標設定

日立グループ内外の事例をベースに「IoT活用シナリオ」をテンプレート化し、経営貢献効果とそのKPIをリスト化。これをたたき台として、効率的な議論が可能。

導入の「壁」に基づく現状チェックリスト

IoT活用実現の壁(阻害要因)を整理し、壁ごとに必要な「整備事項」を体系化。この「整備事項」において、どこまで準備できているか調査し、現状把握が可能。

IoT実現のための構成要素の選定

IoTの活用に必要なセンサー/設備、IT環境・ネットワーク環境、分析技術等の選定基準を整理し、システム環境の要件定義のご支援が可能。

部門横断プロジェクトの豊富な実績

製造業のIoT導入にあたり、生産管理、生産技術、品質保証、設計、販売・サービスの部門とIT部門との役割分担の検討とプロジェクトの推進においてもご支援が可能。

導入計画策定のアプローチ 〜IoT導入テンプレートの活用〜

実現の阻害要因となる6つの壁と整備事項

日立グループ内外における取組・支援事例から学んだ実現の壁(阻害要因)を導入に向けた整備事項として体系化。

実現の阻害要因となる6つの壁と整備事項のイメージ

IoT活用ステージモデルに基づく現状分析と目標設定

「整備事項」に基づく現状調査により、現在の立ち位置をステージモデルで把握し、短期的な成果の創出と中長期目標を設定。

IoT活用ステージモデルに基づく現状分析と目標設定のイメージ

1. 自社にとって価値の高い「IoT活用シナリオ」を選定し、最終的な期待効果の目標を設定

2. IoT活用の前提となる「整備事項」がどこまで準備できているかの現状を調査し把握

3. 現状改善で「すぐやれること」を整理し、短期的な活動テーマを設定

4. 最終目標実現に向けて、「中間目標」を置いて、中長期な環境整備のテーマ設定

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