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株式会社 日立コンサルティング

グローバル経営を支えるデータ利活用基盤を実現

グローバル化が進行する中、経営には、市場や自社・他社の状況、各国・地域の環境などに基づいて事業戦略を適宜見直し、新規拠点における事業の立ち上げや拡大・縮小、M&Aなど、さまざまな施策を素早く実行していくことが求められています。そのためには、社内外に存在する情報を収集・分析し、経営の判断材料とすることが必要です。
当社では、企業グループ内に存在する情報に注目し、ビジネス課題を解決するためのアクションにつなげる見える化と、見える化のための多様な分析を可能とする標準化されたデータ共有基盤構築の支援を行います。

お客さまの課題

  • 月次で締めた後、30日経たないと集計結果が分からない
    数値の内訳等詳細は各部門に聞かないと分からない
    いつも過去の数値を見ている
  • 事業部門からの報告が属人的で見通しの精度が低い
    何階層にもバイアスのかかった数値が挙がってくる
  • 海外拠点の事業状況が分からない
    現地法人任せになり過ぎている
  • 部門の縦割りが強く、全社的な最適化ができていない
    同じ顧客/仕入れ先に対して事業部ごとに個別に取引している

データ利活用のイメージ

本コンサルティングサービスには、データ利活用を促進するためのデータ分析を支援する「アナリティクス支援」と、多様な分析に必要なデータの蓄積・共有を支援する「データ共有化支援」があります。また、データ利活用の定着化も支援しています。

データ利活用のイメージ

  • DWH:Data Warehouse CCC:Cash Conversion Cycle

主な成果物

主な成果物

進め方のイメージ

進め方のイメージ

  • KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)

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