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Hitachi

株式会社 日立コンサルティング

第2回 日立グループが牽引する金融イノベーション FinTechが社会を、暮らしを変える

長 稔也

株式会社日立製作所
金融システム営業統括本部 事業企画本部
シニアエバンジェリスト

仲 勇

株式会社 日立コンサルティング
スマート社会基盤コンサルティング第1本部
本部長

ITと金融サービスを結びつけて新たなサービスを創出するFinTech。単に金融サービスの質を向上させるだけでなく、IoTやAIと結びつくことで、社会の仕組みを劇的に変える可能性があるとして、大きな注目を集めています。
日立グループは、長年にわたり銀行の基幹システムや金融サービスの開発を手がけてきた実績を踏まえ、社会イノベーション事業の中心領域の一つとして金融分野に注力してきました。近年では、ブロックチェーン(分散型台帳)技術の国際共同開発プロジェクトへの参画や、米国シリコンバレーにおけるFinTech関連の研究開発組織の設立など、先進的な取り組みも始めています。
果たして、日立のFinTechによる金融イノベーションがどのような未来を描くのか。日立の二人のエキスパートがその取り組みと展望について語ります。

長谷川 清

株式会社日立ハイテクノロジーズ
イノベーション推進本部 本部長付
ブレインサイエンスビジネスユニット長

西岡 千尋

株式会社 日立コンサルティング
サービス&デジタルコンサルティング部
ディレクター

脳を知ることは人間を知ること。1980年代から脳科学研究への取り組みを始めた日立は、世界に先駆けて簡便な装置で脳活動を可視化する「光トポグラフィ」を開発した。この技術の研究成果は病院や大学などの研究の場から、ビジネスの現場へと活用が始まっている。「光トポグラフィ」技術のビジネス展開を図る日立ハイテクノロジーズと、共にビジネス活用を進める日立コンサルティングのプロジェクト牽引役二人の対談から、脳科学ビジネスの未来が見えてくる。

※ 肩書は取材日当時のものです