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株式会社 日立コンサルティング

ナレッジ&コラム

業界のソートリーダーである弊社コンサルタントは、豊富な経験と幅広い識見を擁するだけでなく、自ら価値創造をおこなうイノベーターでもあります。真似できないスキルセットを擁するプロフェッショナルが得た“気づき”のエッセンスやメッセージをお届けします。

新たな企業経営のかたちを探る
「オープン・イノベーション」協創の手法

八尋 俊英

日立の協創の一翼を担う日立コンサルティングの八尋俊英代表取締役 取締役社長に、複数の組織でのイノベーションの経験を踏まえて、オープン・イノベーションに必要な組織のあり方と手法、協創の事例、そして今後の課題と展望について聞く。

デジタル・トランスフォーメーション(DX)コラム

FinTechが社会を、暮らしを変える

長 稔也

株式会社日立製作所
金融システム営業統括本部
事業企画本部
金融イノベーション推進センタ センタ長

仲 勇

株式会社日立コンサルティング
金融コンサルティング部
ディレクター

ITと金融サービスを結びつけて新たなサービスを創出するFinTech。単に金融サービスの質を向上させるだけでなく、IoTやAIと結びつくことで、社会の仕組みを劇的に変える可能性があるとして、大きな注目を集めています。
日立グループは、長年にわたり銀行の基幹システムや金融サービスの開発を手がけてきた実績を踏まえ、社会イノベーション事業の中心領域の一つとして金融分野に注力してきました。近年では、ブロックチェーン(分散型台帳)技術の国際共同開発プロジェクトへの参画や、米国シリコンバレーにおけるFinTech関連の研究開発組織の設立など、先進的な取り組みも始めています。
果たして、日立のFinTechによる金融イノベーションがどのような未来を描くのか。日立の二人のエキスパートがその取り組みと展望について語ります。

HCJコンサルタントピックアップコラム

KPIから見た地方創生

須藤一磨

株式会社 日立コンサルティング
コンサルタント

まち・ひと・しごと創生法に基づき、全国の地方公共団体は概ね2015年度中に人口ビジョン・総合戦略(以下、地方版総合戦略という)の策定を完了し、実行段階に移行しています。
地方版総合戦略の中では、PDCA (Plan:計画、Do:実行、Check:評価、Action:改善)メカニズム の下、具体的な数値目標(重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicators))を設定し、効果検証と改善を実施することとされています。
このKPIは地域ごとの特性や課題を踏まえて設定されており、ほかの団体に比べて高い目標を掲げている団体では特長的な取組みが行われていると考えられます。
本コラムは、地方版総合戦略の中で掲げられているKPIとその達成に向けた取組みについて、上記のような仮説に基づき分析・検証を行った結果を紹介するものです。
なお、この分析・検証は、慶應義塾大学環境情報学部小川克彦教授と株式会社日立コンサルティングの共同研究として実施したものです。

マイナンバー法のもたらすインパクトとは

小林 雅貴

株式会社 日立コンサルティング
シニアマネージャー

大谷 和也

株式会社 日立コンサルティング
マネージャー

全国民にマイナンバーを付番し、一意に特定する「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下、「マイナンバー法」とする。)及び関連法が平成25年5月24日に成立しました。
平成27年10月の国民へのマイナンバーの通知、平成28年1月のマイナンバーの利用開始、平成29年7月の自治体を含めた情報連携の開始といった3つのマイルストーンを見据えて、マイナンバー制度の導入に向けて各関係機関が始動しています。
このコラムでは、マイナンバーの通知から幅広い行政手続きでマイナンバーを利用し、かつ国など複数の機関との情報連携の役割を担う自治体(特に住民サービスの最寄り窓口となる基礎自治体)を対象に、マイナンバー制度導入によりどんな影響があるのか、これから取り組んでいくべき課題は何か、などにつき発信していきます。

“スマホネイティブ”とこれからのIT業界の考察

荒浪 篤史

株式会社 日立コンサルティング
ディレクター

ハッカソンに協賛し、これまで知りえなかった学生の素養を体感しました。彼らの能力の特異性が何で、これからのIT業界においてどんな可能性があって、我々企業がどう向き合っていくべきか、これを機会に考察してみます。

共想する未来

河野 麻衣子

株式会社 日立コンサルティング
マネージャー

物体としての「売り物」を持たないコンサルタントという職種は自分たちの頭で考えたアイデアや情報を整理して見せ、ステークホルダーに納得して動いてもらうことが仕事になるため、ともすれば一日中パソコンと睨めっこして説得のための資料作成に膨大な時間を費やすことも多くなります。しかし毎日同じように、オフィスでうんうんと一人頭を悩ませていてもなかなか良いアイデアは浮かびません。自分の枠から飛び出して物事を考え出すためには社内外の様々な考えを持った人との交流や議論の場を積極的に持ち、常に自分の頭を柔軟にしておくことが大切だと思います。

公共サービスの現場から

地方自治体における民間委託の更なる推進について

第1回

執筆:井手 拓史
株式会社日立コンサルティング マネージャー

税制改正の現場から

第1回
第2回
第3回

執筆:佐藤 千鶴子
株式会社 日立コンサルティング シニアコンサルタント

執筆:吉識 宗佳

医療分野の番号制度とは

第1回
第2回

大谷 和也 有澤 卓

執筆:大谷 和也
株式会社 日立コンサルティング マネージャー

執筆:有澤 卓

デジタル新潮流

HCJコンサルティングコラム