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株式会社 日立コンサルティング

ごあいさつ

代表取締役 取締役社長 八尋俊英

日本発のコンサルティングファームとして、
メガトレンドを見据え、変革の先導役を担う

代表メッセージ 代表取締役社長 八尋 俊英

 日立コンサルティングは、日立製作所が取り組む先駆的な海外プロジェクトの立ち上げをはじめ、日立グループが取引関係を結ぶ、エネルギー・自動車・鉄道・金融・製造といった国家の基盤技術を支える日本の主要な企業との協業を通じて、日々、新しいバリューを生み出し、お客さまとの信頼関係を築いてまいりました。おかげさまで、2016年、当社は社名を改めてから10年の節目を迎えます。私たちは今後、さらに急激な変貌を遂げる社会の動向を先読みし、変革の先導役を担うコンサルティングをめざします。

 2045年にはAI(人工知能)が人間の能力を上回ると予想されるように、これからの社会は大転換を余儀なくされるでしょう。また、機械やモノがネットワーク化されるIoT(モノのインターネット)時代の到来により、コスト構造が変わり、サービスの在り方も大きく変わっていきます。すべてがつながると、製造業やサービス業といった企業の業態では説明しきれない新しいビジネスの形が生まれ、産業構造や企業組織の在り方も変化せざるをえません。そのとき、ビジネスは、人々の働き方は、そして暮らしはどう変わっていくのか、世界のメガトレンドをにらみつつ、それぞれの現場の声にお応えしていくことがこれからのコンサルティングファームの役目です。

 すなわち「ビッグプロジェクトの実施段階まで粘り強く見届ける姿勢」と、「最新のテクノロジーソリューションを究める姿勢」を兼ね備えて、ビジネスの大きな変化の中で、自らもお客さまとともに実証しながら実行していく、タスクフォースとしての「コンサルティング」を日立コンサルティングはめざしていきます。

 われわれには、日本の縮図ともいえる日立の変革に参画してきたという、ほかのコンサルティングファームにはない特長があります。日立グループは長年、社会インフラを支えるパートナーとともに国家の根幹的なプロジェクトに携わり続けてきただけでなく、近年はインフラ技術と高度なITを組み合わせ、社会課題の解決をめざす「社会イノベーション事業」を推進しています。そうした中、日立コンサルティングでは、多様な実業経験を持ったコンサルタント、さまざまなコンサルティングファームの出身者、日立グループ出身のコンサルタントが織り成すシナジーを構築してきました。それこそが当社が独自の存在感を示す理由です。

 その特色を携えて、日立コンサルティングは社会の根源的な課題に直面するであろう次の時代を見据えながら、社会イノベーションを志す多くのパートナー企業や同志とともに、未来へ向けた歩みを着実に進めてまいります。

President’s Opinion

新たな企業経営のかたちを探る
「オープン・イノベーション」
協創の手法

八尋 俊英

日立の協創の一翼を担う日立コンサルティングの八尋俊英代表取締役 取締役社長に、複数の組織でのイノベーションの経験を踏まえて、オープン・イノベーションに必要な組織のあり方と手法、協創の事例、そして今後の課題と展望について聞く。

コンサルタントを志す皆様へ 〜 採用情報 〜

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